I(industrialwaste)・P(professional)・G(group)の略で、日本語では産業廃棄物専門家集団となります。
2001年6月、加盟企業6社で発足し、2017年9月現在、中部地区の産業廃棄物処理関連企業10社、賛助会員1名にて組織されております。
各社保有施設の非常時対応はもとより、処理困難な廃棄物の適正処理や高度なリサイクル技術を排出事業者から求められることが多くなる中で、同業者同士の協力は必要不可欠です。

IPGの写真

1カッコよくあれ I.P.G 会員は、常に襟を正し、魅力的な発言・行動を行うことにより、産業廃棄物処理業界の発展と次世代の人たちが憧れる職種になるように努めること。
2刺激し合え I.P.G 会員はお互いのネットワークを活用することはもちろん、会員同士の職責を超えてお互い刺激し合い、気づきを活かし切磋琢磨し合うこと。
3楽しめ I.P.G 会員は、日々の仕事、余暇にも全力で向き合い、自信と誇りと心の余裕を持ってI.P.G 活動や人生を大いに楽しむこと。

1協業体制の確立 従来の縦割りを改め、グループとして横の連携・協力体制を強化し、各専門業務への取扱い品目の紹介や適正処理の実施及び資源として有効活用を目指す。
2援助体制の確立 保有設備の事故・故障等による一時休止を担保できる様、会員間の援助体制の確立。
3新技術の開発 専門分野の能力を活かした新技術の開発・研究の実施。
4研修・教育の実施 会員の事業に関する技術や専門知識の取得と一般教養の研修、教育等の実施。
5共同購買 会員間でも共同購入のメリットがあれば情報公開し、実施する。
6Y-IPG 会員各社から営業その他の実働・実践職員を選抜し、会員間の親睦及び廃棄物適正処理・リサイクル関係の専門業者として、質と機能の向上を図ることに努める。

IPGは今後も廃棄物処理技術の開発、業界の認知向上を積極的に推進してまいります。