株式会社近藤

本社所在地 〒453-0052
名古屋市中村区森末町2丁目49番地の1
電話番号 052-441-3345
FAX番号 052-441-7855
公式サイト http://www.ik-kondo.co.jp/

弊社は、平成元年4月の創業以来、いち早く感染性廃棄物の危険性に着眼し、同年11月、厚生省(当時)によりまとめられた「医療廃棄物処理ガイドライン」に従い各医療関係機関に対して医療廃棄物に対する処理・処分について保全活動を行い、より「安全」、より「確実」、より「適正」をモットーに現在まで事業を推進してまいりました。

21世紀においては、「環境の世紀」とも言われ、環境の負荷の低減を目指し、リサイクル及び、資源有効活用による「循環型社会に取り組んでゆく考えです。
また、介護業務にも支援が出来る商品を取り扱い、「誠意」・「熱意」が伝わる企業を目指して事業活動を行ってまいります。

危険な医療廃棄物を中心に安全な処理を請け負っています

平成二年に出来た「医療廃棄物処理ガイドライン」により、特に感染性廃棄物の処理については、厳重な管理と安全への配慮が求められています。当社では、名古屋市医師協同組合とタイアップして、個々の対応の難しい個人開業医から排出される医療廃棄物の処理を進めております。現在では、愛知・岐阜・三重県の3,500の開業医や診療所にご利用いただいております。

医療の現場から排出される廃棄物は大きく四つに大別されます。感染性廃棄物、非感染性廃棄物、資源化廃棄物、リサイクル廃棄物です。これらは排出者側で分別していただく必要があります。

注射針、体液付着物、血液製剤などの感染性廃棄物は現在のところ焼却処分するしかありません。

しかし、非感染性廃棄物のプラスチック製品類については、資源化やセメント材料として再利用が可能です。また検査廃液やレントゲンで使う現像・定着廃液、重金属や廃酸、廃アルカリ液などの有害廃液の回収に加え、個人情報保護に基づき、扱いが慎重になっているカルテ、検査データ、レントゲンフィルムなどの機密書類などについては、排出者の希望に応じ焼却処分をしていますが、紙類は古紙原料にし、レントゲンのフィルムからは焼却して銀を取り出すなど、個人情報に配慮しかつ、無害化を進めながら、資源化にも力を入れています。

当社では、焼却・資源化と言った目的に応じたボックスを各医療現場に配置し、開封することなくそれぞれの処理が出来るようにシステムを組んでいます。

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大人用の紙おむつの販売と使用済の回収をセットにして医療現場の手間を省きます

高齢者人口の増加に伴い、病院や老人施設でのおむつの使用が増えてきました。当社では、豊田通商(株)とタイアップして、紙おむつの販売とともに、使用済のものを廃棄物として収集・処分をセットにしたサービスを行っております。

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マニュフェストはコンピューター管理

廃棄物の管理はマニュフェストで行なうことになっています。マニュフェストは7枚綴りの管理伝票で、排出事業者の控えを始めそれぞれの段階で、運搬確認、処分確認、最終処分確認が出来るようになっております。

排出した廃棄物の処分を確認することは排出事業者の責任です。しかし、排出時期と確認書の戻りではタイムラグがあり、排出事業者の意図しない確認漏れが発生する可能性があります。

当社では、交付したマニュフェストは、即日コンピュータに入力し、管理・保管をおこなっていますので、処理段階から年間の排出処理量も確認できます。

※2009年より、電子マニフェストにも対応いたしております。

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会社概要

本社所在地 〒453-0052
名古屋市中村区森末町2丁目49番地の1
TEl:052-441-3345  FAX:052-441-7855
事業所所在地 営業所
〒490-1113 愛知県あま市中萱津道場6番地
主な取引先 愛知・岐阜・三重3県下の開業医3500軒 / 特別養護老人ホーム・老人保健施設他多数 / 愛知県警本部・愛知県各警察署・財務省名古屋国税局他公的機関多数 / 愛知銀行・トヨタ自動車健康保険組合他 / 企業及びその診療所多数 / 名古屋公衆医学研究所/他検査所・検診機関多数(順不同、敬称略)
産業廃棄物
収集運搬業許可
愛知県、名古屋市、豊田市、豊橋市、岡崎市、岐阜県、岐阜市、三重県、長野県、長野市
特別管理産業廃棄物
収集運搬業許可
愛知県、名古屋市、豊田市、豊橋市、岡崎市、岐阜県、岐阜市、三重県、長野県、長野市

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